「心の体操」実践例

実際に心の体操を実践して、心身の不調から回復した事例や、取り組み事例などの実践例をご紹介します。アンダーラインのところをクリックして雑誌の記事を見て下さい。

実践例01 アガリでの受験失敗を克服、過緊張なし
過剰な緊張があり、普段の成績は抜群で、実力があるのに「アガリ」で、肝心な時に持てる力を発揮できない。入学試験ばかりではなく、大事な試合・大勢の前での挨拶入社面接etcなどでの実力発揮が出来るように「心の体操」の継続で達成される。緊張場面での精神的対応能力が向上するのです。今では彼女は立派なお医者さんです。記事をご覧下さい。 受験生は是非検討を!

実践例02 肩こりと人間関係の改善をしたOL
学生時代からのしつこい肩こり、何をしても駄目な肩こり、肩こりのためにイライラがつのり、能率も低下する。

心の体操の継続で「いつの間にか肩こりが解消」、心の体操をしていると、不思議と気持ちがときほごされ「クヨクヨ悩んでいても仕方ない」と前向きに考えが切り替わっていく。 記事をご覧ください。

実践例03 和歌山中学養護教諭の指導で大幅改善
有田の中学校。ある年、全生徒数140人が一年間に保健室に延べ759人来た。前年の3倍。理由は、「体がしんどい・おなかが痛い・頭が痛い・気分が悪いetc」が理由。
養護の先生、広崎昭子は生徒の訴えの裏側に「心の問題がある」と考え、担任と協力して、教室などで心の体操を導入した。次年度には保健室へ来る生徒の数は265人となりほぼ平年並みに。
寝つきが悪い・体がだるい・微熱が続くなどの、いわゆる保健室登校の子供への指導したところ、微熱も解消した。全校一斉に、毎日1回を「心の体操」の時間に数分間実行できれば、効果は大きく、現在の小中学校の暴力・非行・いじめ問題の大半は片がつく。広崎先生と何とか学校全体導入を願ったが実現しない内の、彼女は定年退職になってしまった。明るく生き生きした学校づくりの夢は・・・・。
どちらかの学校で全校導入をトライしませんが。全面協力いたします。

実践例04 医師の助言で退学した高専学生
高専に入学したことで電車通学が始まった。突然、偏頭痛、気分の悪化などが毎日。電車に乗ると、頭痛、吐き気、動機がするようになり通学できず。大学病院内科では問題なし、精神科へ病名は自律神経失調症、強迫神経症心身症など。学校を辞めればなおるかも?といわれたので退学。薬は処方されたが治らず。某全国紙に久保田代表の連載を見て心の体操講座に参加。講座参加の翌朝に何年かぶりの熟睡感から、服薬なし、完全復調、何事にも前向きになり、3年後大検をクリアー、進学へと進む。

実践例05 経営関係月刊誌編集長高齢出産
経営関係の月刊誌の女性編集長は、長いこと子供に恵まれませんでしたが、高齢になって思いがけず妊娠しました。そのころ代表の久保田が、彼女の月刊誌に連載をしていました。
それで「心の体操」講座の受講をすすめ、彼女も喜んで受講しました。その後の彼女の体験・感想です。彼女は臨月まで編集長の仕事に取り組んでいました。

実践例06 銀行職転 転勤、職種変化、昇進でダウン
彼は地方銀行の行員さんでした。この銀行の保健師さんから「心の体操」講座へ一人派遣したいとの申し込みがありました。
この方は、後から知ったのですが、支店で営業を担当していたが、人事異動で本店へ、仕事は総務関係で、しかも管理職への昇格と、「移動・職種転換・昇格」という「3大変化」が突然起きた。これは誰にとっても大変なプレシャーで、これらが引き金と思われる心身の不調に襲われた。
それへの対処策として「心の体操」が選ばれた。効果は記事に見るように劇的であった。55歳役職定年まで無事勤め上げて退職した。
もしこのとき精神科の診療を受けていたら、薬漬けになっていたかも知れない。NO4の高専の彼のように・・・。
流行の職場環境改善ではないのです・・・よくよく吟味して下さい。

実践例07 巨大優良企業新任管理職講座受講者
巨大化学企業の新任管理職です。代表の久保田はこの会社の新任管理職研修のメンタル関連を毎年5~6回、約10年お手伝いをしていました。そのときの受講者で、この会社のトップエリートです。心身は病気ではないが、調子が低下した状態から改善し、肩こりもなく、プレゼンテーションでの過剰緊張もなく、体が軽くなり・・・・。記事をご覧ください。

実践例08 ペア講座参加者メール 一年半後報告,のち管理職に昇格
この方は本資料の中ほどに枠で囲われたような人です。彼は当総研の「夫婦・ペアー講座」を夫婦で受講され、その後代表の久保田とのメールの記録です。彼は今や、管理職へ昇進しました。夫婦での毎日の努力と服薬中止です。家族の中で、一人が病むとパートナーに大きな負担となりますから、一緒に心の体操を行うことで、一緒に改善していくことが大切なのです。
改善し職場復帰をした彼は、上司との関係も良好になり、能率も上がったと伝えてきています。気持ちよく仕事をすると、すべたが好転していくのです。
よく家族の理解・サポートが大切ですと言いますが、その方法も技術も指導もないのです。夫婦・ペアー講座でその方法を修得・実行して下さい。

実践例09 東京新聞 激務職場で部門長に昇格
この方は、記事の下段に枠で囲われているように、薬は増えても病状は一向に改善しなかったといっています。心の体操を受講したときは、9種類の薬を服薬していましたが、心の体操をしながら医師と相談しながら薬を減らし、薬はなくなりました。
まもなく多忙な元の職場に復帰して、今は激務の職場の部門長に昇進して、頑張っています。
職場復帰の経験を薬150人ほどの前で、堂々と話す姿は心の安定を確実にしたことを印象付けました。