ごあいさつ

メンタルヘルス総合研究所のホームページにようこそ。

今後、各種資料・データを、どんどん追加していきますので、
時々本ページを開いて頂きますようお願いいたします。

メンタルヘルス総合研究所のホームページは、ここから全世界へ向けて
「本当のメンタルヘルス」を発信してまいります。

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人間は「本能以外は訓練が必要」(司馬遼太郎「21世紀を生きるきみたちへ」より)

人間の持つ能力は、ある水準までは、普通の訓練によって高まる(不幸にして障害を持て生まれた人以外は)。 特別な水準までは、特別な能力プラス特別な努力がなければ到達できなっかもしれないが・・・・。知識も身体も精神も。
訓練とは、同じことを何度も何度も繰り返した結果として、何時でも「同一の結果」が出るようにする過程です。同じことをしたのに結果が違うのは、「訓練が足りない」のです。算数の計算を考えれば理解しやすいでしょう。

人間は昔から「精神の動物」と言われてきた。ごくごく稀に「理性の動物」と言うことがある。
肉体と精神が渾然一体となった動物で,精神活動のない人間もいないし、肉体活動をしていない人間もいないのに・・・・・。
何故「肉体の動物」といわないのか?
精神活動が人間存在の最重要と認識してきたからでしょう。
その「精神領域」について何をしてきたでしょうか?
何もしてこなかったのでは・・・・。他は(知識・身体)どうでしょうか、考えてみましょう。

知識:
知識の訓練度が識字率を決め、知的活動の範囲を広め、深めて、
人々を幸せに導く。知的訓練です。生まれたばかりの赤子は、どこの国の子もまったく言葉を知りませんが、その後に家族からの話しかけが繰り返されることで、徐々に言葉の意味を理解し、会話ができるようになります。これは「言葉の訓練」が続けられた結果です。
身体:
人間の体の比重は「1.0以下」だから、水には浮くことになっているが、水泳理論を
熟知していても、水泳の訓練をしなければ泳げるようにはなりません。身体訓練です。
精神:
この領域には「修業、修養」といわれる言葉であらわされている、何か宗教的臭い
のするところに押し込めてしまっていた。
一般人の生活の中には「やさしさ・忍耐・ 怒り・不安・我慢・ゆるし・カットする・・・」
などと表現される言葉がある。
しかし、このような状態をよい方向へ向かわせるための、指導訓練はほとんどない。
精神領域を訓練することで、家庭や職場や学校の諸問題の根源である、人間関係
のテーマの多くが沈静化する。
これらについて、このホームページで徐々にお知らせします。ご覧ください。

 

メンタルヘルス総合研究所
代表 久保田浩也
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